新株予約権評価業務

  • Top
  • 新株予約権評価業務

概略

新株予約権評価業務は貴社の新株予約権(オプションバリュー)の公正な評価額を算定いたします。企業が新株予約権を発行する際には、その新株予約権の公正なる評価額を算定する必要があります。
公正なる評価額を算定しないと、会社法上では有利発行等に該当し新株予約権発行差止請求の可能性があり、税法上も贈与寄付金認定等の可能性があります。
これらのリスクを低減させるために、エースターコンサルティングは新株予約権の公正な評価額を第三者として算定いたします。

支援領域

新株予約権の評価方法は、新株予約権の設計によって異なってきます。例えばヨーロピアン・オプションの場合はブラックショールズモデル等で評価すべきですが、アメリカンオプションの場合は2項モデル等で評価すべきです。
エースターコンサルティングは、ブラックショールズ及び2項モデルもしくはモンテカルロ・シュミレーション等の評価方法の中から新株予約権の設計に適合した評価方法を用いて、新株予約権評価を実施いたします。

実績

その他上場非上場、国内国外問わず実績多数